「百合ちゃんに正直に話す」
仲睦まじい作戦の失敗の後、混乱してしまったみくりが偽装結婚を含めた全てを
話そうと平匡へ提案しますが平匡は、
「百合さんに正直に話してしまったらみくりさんは楽になるかもしれませんが
今度は百合さんが辛いんじゃないですか。僕たちの罪悪感は僕たちで背負うしか
ないんじゃないでしょうか。」
そこに気付かされたみくりも「私たちで」と言ったところ平匡が
「僕たちふたりで」と言葉を重ねます。
ここには意識的にではありませんが、今の生活をふたりで支え合い継続していこうよ
という決意が見え隠れします。
そこを感じ取ったみくりは前借り(笑)のハグを求め
「平匡さんに何かあったら私は平匡さんの味方です。」
と平匡の肩へアゴを載せ甘えながら伝えます。
お互いを見つめ合うキラキラした瞳とお互いの言葉や行動を重ね、
季節と同様「恋」も深まっていくのです。
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