「いいなぁ愛されるひとはいいなぁ」
平匡が独白します。
その時みくりも風見と夕食しながら
「逃げ込んでしまいたくなる。」
「この人と一緒にいれば自己嫌悪の呪いから逃れられるかもしれない」
と独白します。
交互に平匡が
「何てことはない。戻るだけだ一人で暮らす平穏な生活にたまに来る
ジュウシマツを愛でる生活に・・愛される人はいいなぁ」
平匡のパソコン画面の表示がGoogleからGood Luckに変わるくらいみくりを
失う恐れから平匡の魂が慟哭します。
二人の独白が空間を超えてシンクロしているかのようです。
帰宅した平匡へ「私恋人を作ろうと思うんです。」と語りだすみくり。
恐れていた瞬間がやってきたと動揺を隠せない平匡。
「平匡さん私の恋人になってもらえませんか」
平匡の自尊感情を治療すると同時にみくり自身が感じ始めた気持ちが走りだします。
至宝のようなみくりの愛らしさ可愛さ美しさが全開の瞬間です。
演出もムズキュンも羨ましさも全開。もうどうする?
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