「変わったんじゃないよ 気づいただけだよ。」
オトコの趣味が変わったと元カレに言われたとき、
気づいた「だけ」ということをみくりは強調します。
これは平匡という野生のカピバラ(笑)みたいな存在を
見つけはしたものの平匡の心のテリトリーへ入らせて貰えない
イラ立ちから「だけ」という表現を使ったように感じます。
一方平匡は、
みくりの元カレが乱入したとき自分のほうがみくりさんを
知っていると思い腹も立たなかったと独白します。
「僕は知っている。穏やかな微笑みも 温もりも やさしさも」
その言葉がみくりに届けば全てがうまくいくのですが、
すくそばで泣いているみくりの様子にも気づきません。
「あと 一駅」でこの特別な瞬間が終わります。
「永遠に・・着かなければいいのに」
心は旅を続けたいと慟哭し 離れがたさや愛しさから前触れなく手を重ね「キス」するのです。
あかん たかがキスシーンでムズキュンして徹夜しちゃった~
この二人同様 オレどうなっちゃうの~
0 件のコメント:
コメントを投稿