2016年12月17日土曜日

逃げ恥にムズキュン 14 新月

平匡の不意打ちキスの後 キスの意味を教えられず鬼スルーされ
みくりは
バスガイトに扮して「イ~」する妄想したり
瀕死のマッチ売りの少女的な幻想したり
さらには平匡が寝ていたシーツに身をくるみ唇に手を当て「嬉しかったのになぁ」と
キスを思い出します。

キスしたことで表面化した二人の想いの違いをすぐ隣の部屋にいるのに
ムズキュン自爆レベルのドア越しメールによってスキンシップの延長でキスはアリだと
合意したとき満月がふたりを照らします。

月齢が進み
肩へアタマを預ける想いの伝え方で二回目のキスをしたまではいいけど、
その先の関係に進むことはできないと平匡から訴えられ天国から混乱の極みに
突き落とされ消えそうな月の夜みくりは逃げ出します。

女性の象徴である月の形がみくりの感情の起伏にあわせ変化しているかのようです。
心が求めあっているのに添い遂げられない切ない手の震え、
心は漆黒の「新月」とてつもなく切ない

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